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胸が小さいことで悩んでいる女性は多いと思います。確かに大きくてきれいな胸は女性の魅力のひとつです。胸が小さい女性にとっては非常にコンプレックスになっています。


中には、「胸が小さい原因は体質や遺伝である」、という思い込みをして諦めている方もいるのではないでしょうか。


でも、女性として生まれた以上、少しでも胸を大きくしようとマッサージをしたり、食事に気を付けたり、バストアップサプリを飲んだりと、涙ぐましい努力をしている方も多いはず。


そこで、最近話題になっているのが「プラセンタ」。プラセンタとは胎盤エキスのことです。お母さんのおなかの中で、赤ちゃんは10ヶ月ほどで一つの細胞から3キロほどにまで成長します。その際、お母さんと赤ちゃんをつなぐ重要な器官です。


栄養の宝庫といわれるプラセンタには、成長ホルモンの分泌を促進する成長因子や、アミノ酸やビタミン、ミネラル、酵素や核酸などが豊富に含まれています。


さらに、ホルモンバランスや自律神経の調整、新陳代謝をアップ、シミやシワなどの肌も若返らせてくれる効果が期待できます。


2016-03-27_191658バストアップの基礎知識

プラセンタと聞くと「美白やアンチエイジングの効果」「更年期障害の治療」が有名です。しかし、プラセンタにはバストアップの効果も期待できます。


そもそも、なぜバストの大きさには個人差があるのでしょうか?バストの大きさには女性ホルモンが大きく関わっています。


女性ホルモンは、主に妊娠や出産に関わる働きをしています。それ以外にも肌や髪などのハリや潤い、精神など女性のカラダ全体を整える大切な役割も担っています。


女性ホルモンは、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類に大きく分けられ、女性らしいカラダを作るホルモンに関してはエストロゲンが影響を与えていると考えられています。


また、エストロゲンとプロゲステロンは、脳から指令を受けて交互にバランスを取りながら分泌を行います。このバランスが崩れると、心身の不安定を引き起こしてしまうこともあるのです。


乳房というのは脂肪が9割で残りの1割が乳腺という構成になっており、なかでも胸の大きさを決めるポイントは乳腺の発達具合です。一般に乳腺は女性ホルモンのエストロゲンによって増殖し、さらにプロゲステロンの作用によって発達します。


乳腺が発達しない原因は、ホルモンバランスの乱れや睡眠不足、カラダのサビつき、などが挙げられます。 ストレスや生活習慣の乱れからくる”ホルモンバランスの乱れ”は、バストだけでなく、お肌やダイエットの大敵といわれています。


要するに女性ホルモンの分泌量が多い程バストは大きくなります


2016-03-27_191658プラセンタがバストアップに効果がある理由

プラセンタがバストアップに効果がある理由は「女性ホルモンの過不足を調整する作用」があるからです。プラセンタに含まれる成長因子が成長ホルモンの分泌を促進、過剰に分泌されていると抑制することで、年齢に関係なく乳腺を発達させることができます。


しかし、どのくらい不足していて、どのくらい補えばいいのかは目には見えません。過剰分泌により女性特有のリスクが高まるので過剰摂取も同様です。効率よくホルモン調整をしてくれる、プラセンタサプリメントは魅力的であるといえます。


さらに、プラセンタには胸が大きくなる効果的な栄養成分、アミノ酸や、ビタミン、ミネラル、核酸や酵素などがたっぷりと含まれています。


さまざまな要因で女性ホルモンのバランスが乱れている人にこそ、プラセンタの調整作用でバストアップに効果が期待できます。