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プラセンタサプリメントもさまざまな商品が販売されています。その中でもプラセンタをお考えの方なら一度は悩んだことのある、この2つの商品。実際にどちらが効果があるのでしょうか?比較してみました。


2016-03-27_191658プラセンタの種類

母の滴プラセンタEXに使われている胎盤は「馬プラセンタ」です。国産のサラブレッドではなくメキシコ産の馬を使用。メキシコは安全基準の厳しいアメリカFDAの基準を満たしており、アメリカやEUに馬肉を輸出しています。プラセンタは馬肉と同様の基準で管理されています。

プラセンタ100に使われている胎盤は「豚プラセンタ」です。プラセンタ100も国産豚ではなくデンマーク産を使用しています。このデンマーク産の豚は、世界保健機関(WHO)が定める安全基準値を上回っていて、国内のSPF豚と同等くらいの安全性が確認されています。


2016-03-27_191658抽出法

プラセンタの効果の高さは、原料である胎盤からエキスを取り出す工程で、大きく変わります。抽出法に関しては両者とも「酵素分解法」を採用しています。酵素分解法は体内で働く酵素を利用して不必要な部分だけを分解し、有効成分を破壊せずに効率よく抽出する方法です。

しかし、原末にする時の製法は違います。プラセンタ100は「スプレードライ法」です。水分を含んだプラセンタエキスに高温の気体を吹き付けて乾燥させます。気体の温度が高いので、エキスに含まれる有効成分が壊れる可能性が高まります。また、製法過程でデキストリンといった希釈剤などを使う必要があるため純度が低下します

母の滴プラセンタEXは「フリーズドライ製法」です。フリーズドライ製法はプラセンタエキスをマイナス30度に凍結した後に減圧して水分や不純物を取り除いてから乾燥させる方法です。加熱しないのでエキスに含まれる有効成分が壊れる可能性も低く、品質を損なうことなく、栄養をほぼ100%残すことが可能です。

2016-03-27_191658カプセルの中の成分

母の滴プラセンタEXの成分は、プラセンタエキス原末(ウマ由来)、サイタイエキス末(ウマ由来)、ゼラチン(ブタ由来)、着色料のみです。

プラセンタ100の成分は、プラセンタエキス(豚由来)、食用油脂、DHA含有精製魚油、EPA含有精製魚油、胡麻油、しそ油、ブドウ種子油、米胚芽油、大豆油、オリーブ油、ゼラチン、グリセリン、抽出ビタミンE、ミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル、植物レシチン(大豆由来)、ビタミンB2、ビタミンB1、ビタミンB12が配合されています。

両者を比較するとプラセンタ100の方が成分がたくさん含まれているので効果がありそうですが、効果を実感したいならプラセンタ原末がどれだけ配合されているかに着目することです。油分を多く含んだサプリよりシンプルに原末だけを処方したものの方が効果は期待できます。

2016-03-27_191658原末配合量

母の滴プラセンタEXは60粒入りで1カプセル250mgのプラセンタ原末が入っています。
30日分で計算すると60カプセル×250mg = 15,000mg 配合されていることになります。

プラセンタ100は100粒入りで1カプセル180mgのプラセンタ原末が入っています。
25日分で計算すると100カプセル×180mg = 18,000mg 配合されていることになります。

プラセンタ100の販売ページでは9,000mg配合と表現していますが、この9,000mgは水分を含んだ状態での量です。ここから水分を取り除くと180mgになります。

それでもプラセンタ100の方が3,000mgも原末の量が多いことになりますが、価格が倍以上です。母の滴プラセンタEXを2箱購入したほうがお得になります。

2016-03-27_191658価格

母の滴プラセンタEXは1ヶ月分が4,860円(税込)。プラセンタ100は25日分が11,880円(税込)です。母の滴プラセンタEXと比べ、プラセンタ100は2倍以上の価格です。

結論としては40代の女性には母の滴プラセンタEXがおすすめです。母の滴プラセンタEXは馬プラセンタサプリとしてシェア拡大中であり高品質、低価格が多くの女性に評価され話題になっています。さらに違うプラセンタで効果を実感できなかった方が、母の滴プラセンタEXで効果を実感できたとの声も多くあります。

さらに、プラセンタには即効性がないので長く続けるにはお財布にも優しいことが重要です。

(母の滴プラセンタEX公式サイトはコチラ)