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プラセンタは健康から美容まで様々な効果が期待できる栄養の宝庫です。女性の悩みである生理不順にプラセンタはどのような効果がきたいできるのでしょうか。

生理不順の多くは現代人特有の不規則な生活習慣やストレスです。生活習慣の乱れやストレスにより、女性ホルモンのバランスが乱れることが大きな原因となっています。ですので、乱れた生理周期を正常に保つには、女性ホルモンがきちんと分泌される必要があります。

プラセンタには、細胞の新陳代謝を促す成長因子が含まれています。この成長因子は更年期によるエストロゲンの減少を抑える効果があります。エストロゲンの減少を抑えることにより女性ホルモンの分泌を促しバランスを整える働きがあります。

この成長因子の作用によりホルモンバランスの乱れから起こる生理不順の軽減に効果を発揮してくれます。さらに、プラセンタは「PMS(月経前症候群)に悩まされている」という女性にもおすすめです。

プラセンタには卵巣機能を活性化してホルモンバランスを整える作用以外にも、自律神経を調整する作用もあります。自律神経とストレスと深い関わりがあり、ストレスが強くかかると自律神経が乱れ自律神経失調症になってしまいます。

プラセンタの自律神経を調整する作用により、これが改善されると生理不順だけでなくPMSの症状であるイライラの改善にも効果が期待できます。

プラセンタを食生活に摂りいれることでホルモンバランスの乱れを整えていきましょう。

しかし、プラセンタを摂取することで「生理が2回きた」とか「出血量が増えた」といった声があることも事実です。

生理不順でない方がプラセンタを摂取したことにより生理周期が乱れたり、不正出血があったりといったことが起こることがあるようです。プラセンタには、アンバランスな状態を正常に整えるという作用があるわけですが、その過程で「好転反応」という副作用に似た症状があらわれることがあります。

好転反応とは調整反応とも呼ばれ、新しい刺激に対してカラダが反応しているという現れで、カラダが順応するまでの一時的な現象です。時間とともに落ち着いていくのが普通ですが、不安であればプラセンタの摂取間隔を減らすか、思い切って止めてみることも一つの方法です。