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「ゆらぎ期」と言う言葉を知っていますか?ゆらぎ期とは「更年期」のことです。


2016-09-30_182647以前より、仕事や家事がはかどらなくなった・・・
2016-09-30_182647ちょっとしたことでイライラしてしまう・・・
2016-09-30_182647急に汗が出て困る・・・


このような身体的・精神的な変化を感じるのは女性ホルモンが一気に減少する40~50代に多く見られます。


また、最近はプレ更年期といって、自律神経のバランスが乱れて、30代から更年期障害によく似た症状を訴える女性も増えています。


更年期になると今まで聞き流すことができた言葉にも過敏に反応してしまい、言葉や態度に出てしまいます。そんな風にするつもりがなかったのに感情のコントロールが効かなくなってしまうのです。


gazou11-2ゆらぎ期の原因って何?

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月経や妊娠、女性らしさに関わる女性ホルモンは、加齢によって減少していきます。最初に気付づくのが、40代から50代の「ゆらぎ期」。急な変化に身体がついていけず、ほてりや急な汗、イライラするなどの変化が。


ゆらぎ期は閉経の前後5年ほどですが、その後も身体に様々な影響があると言われています。


ゆらぎ期の一番の要因は、女性ホルモン一つエストロゲンの減少。エストロゲンの分泌量の減少は40代半ばから大きく減少します。エストロゲンは女性のカラダの機能と健康に大きく関わり、重要な働きをしているホルモンです。


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正常に分泌されなくなると、生理がある時期は生理不順や排卵障害を引き起こして不妊につながり、分泌量が急激に減少する更年期以降は骨粗しょう症や動脈硬化などの病気にかかりやすくなります。


さらにエストロゲンは自律神経を安定させるといった働きもありますが、エストロゲンの減少によりホルモンバランスが崩れ不定愁訴や憂うつ、イライラ、不眠などといった精神的な症状が現れるのです。


2016-09-27_215009ゆらぎ期に効果的なサプリはコチラ


gazou11-2「ゆらぎ期」の心身の変化に「エクオール」が強い味方に

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実は、欧米の女性より日本の女性の方が、ゆらぎ期の変化を感じる人は少ないのです。その理由は、昔から日本食では大豆製品を食べることが多いことが理由としてあげられます。


ゆらぎ期以降の人生を健康に過ごしていく上でも、女性ホルモンと大豆イソフラボンの関係に、テレビや雑誌など幅広いメディアでも注目が高まっています。


エクオールは、女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをする成分で、更年期症状を和らげる効果が確認されています。


また女性ホルモンが減少すると、女性は閉経後2年間で5~7%ほど骨量が減少します。エクオールには骨からカルシウムが溶け出すことを抑制する働もあります。


そのため、ゆらぎ期の対策として大豆イソフラボンを積極的に摂取する女性も多くいますが、大豆イソフラボンを摂取すれば誰でも自分の腸内で大豆イソフラボンの働きとなるエクオールを生産できるとは限りません。


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エクオール生産菌は、食べた大豆をエクオールに変換してくれることが分かっています。 もし、腸内にこのエクオール産生菌がない人は、大豆を食べてもエクオールに変換されず大豆イソフラボン(ダイゼイン)のまま体に吸収されます。


調査によると40~50代の女性で体内にエクオールをつくる腸内細菌を持っている人は約50%。さらに20~30代の若い女性では約20%と言う報告があります。


腸内に棲みつく細菌の種類は子どもの頃に決まってしまうと言われ、将来的にエクオールが生産できるようになる可能性は低いのです。


また腸内でエクオールを生産できる人でも、腸内環境の変化によってはエクオールを生産できなくなってしまいます。しかもエクオールは体内に蓄積することができず、翌日には尿から排出されてしまいます。


なので腸内でエクオールを生産できる人でも毎日摂取した方がいいのです。目安として、木綿豆腐2/3丁または納豆1パック。


しかし、これらを毎日の食事でまとまった量を食べるのは難しいですよね。


そこで今、腸内でエクオールを生産できる人も生産できない人も毎日続けやすく、実感できると多くの女性が支持しているサプリメントが小林製薬の『エクオール』です。


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小林製薬と言えば女性特有のお悩みを解決してくれる医薬品「命の母」が有名な大手製薬メーカー。


エクオールの最大のポイントは「コスパの良さ」。冒頭でもお伝えした通りエクオールを生産できる人でも、翌日には尿から排出されるので毎日摂り続けなければなりません。


エクオールは通常価格2,700円(1カ月分)と続けやすい価格ですが、「定期お届け便」なら初回半額の1,350円、2回目以降は2,430円で購入できるので、お財布にも優しい商品です。


しかし、エクオールはコスパの良さだけではありません。


女性ホルモンに似た成分(エクオール)を配合するだけでなく、骨粗しょうの予防に効果が期待できる「ブラックコホシュ」や、手先足先の末梢血管の血流が改善、体温の上昇を促す作用がある「ヘスペリジン」、更年期障害特有の症状であるイライラ・憂鬱・不安感などの症状を軽減し、リラックス効果のある「テアニン」をバランスよく配合しています。


大豆からエクオールを生産できない人は、エクオールそのものを摂ることが大切です。サプリメントで直接摂取して、ゆらぎ期を身体的・精神的にも楽に過ごしたい方にはおすすめです。


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