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大豆イソフラボンとプラセンタサプリは、どちらもホルモンバランスを整えて更年期障害の症状改善に効果が期待できる成分です。両者ともサプリメントとして販売されているので、どっちが効果があるのか?と購入の際に悩む方も多いのではないでしょうか。


そこで、大豆イソフラボンとプラセンタサプリの効果・効能を知るとともに、どちらが更年期障害に効果を期待できるのか説明していきます。


2016-03-27_191658大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは植物性エストロゲンの一つといわれており、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをしてくれます。更年期障害は、閉経に伴う女性ホルモンの減少が原因で引き起こるのですが、更年期に体内から減少していく女性ホルモンのエストロゲンの分泌を促し、更年期障害の症状の軽減に活躍してくれます。


分かりやすく説明すると、大豆イソフラボンを摂取することでエストロゲンの働きを補い、更年期障害の諸症状を緩和していくのが大豆イソフラボンの特徴です。


また、イソフラボンには、骨の中のカルシウムを溶け出さないようにする働きがあります。エストロゲンの分泌を促し、骨の中にカルシウムを蓄えることで、骨粗しょう症を予防にも役立ちます。


大豆イソフラボンは天然成分のため副作用の心配も少なく安心して使うことができます。しかし、効果はゆるやかなため積極的に取ることをおすすめします。


2016-03-27_191658プラセンタサプリ

プラセンタサプリには「成長因子」が含まれています。この成長因子は新陳代謝を向上させ、傷んだ細胞を修復したり細胞分裂を促し新しい細胞に生まれ変わらせる効果があります。


加齢によって弱った卵巣機能を活発にし、エストロゲンの分泌を促していくことでホルモンバランスを改善していき、更年期障害の諸症状を緩和していきます。


大豆イソフラボンはカラダに成分を「補充」するタイプですが、プラセンタサプリは、本来カラダに備わっているホルモンバランスを調整する機能を活性化させることがプラセンタサプリの特徴です。


2016-03-27_191658大豆イソフラボンとプラセンタサプリどっちが効果的?

更年期障害の原因は女性ホルモン「エストロゲン」の減少によってホルモンバランスが崩れさまざまな症状が現れます。さらに、エストロゲンは自律神経とも密接な関係にあるため、イライラや鬱など精神的な症状も現れます。


大豆イソフラボンもプラセンタもエストロゲンに似た作用があり、更年期障害の諸症状を緩和に効果が期待できます。


大きな違いは「補充するか機能を改善するか」の違いです。


大豆イソフラボンは足りなくなったエストロゲンを補充する、プラセンタサプリはエストロゲンの分泌を促していく。エストロゲンに作用することは同じですがアプローチの仕方は全く違います。さらにプラセンタサプリは更年期障害だけでなく今後衰えてしまうであろうカラダを健康的なカラダにつくり替えることも期待できます。


更年期障害の緩和だけならどちらでも良いと思いますが、今後の健康なカラダづくりを考えるならプラセンタサプリを選びたいですね。